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投稿日付

2014.04.19.(土)

意外と知らない!? 設備投資で税額控除など

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今週は都内で活動中の西山武志です。

 

本日は、渋谷でハチ公を眺めながらのお仕事
田舎者にとってはとっても贅沢なシュチュエーション⤴︎

 

そして次のアポのため六本木ヒルズまで歩いて移動
たった2.5km程の道のりにスターバックスが3件も⁉︎

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で、今は4件目の六本木ヒルズのスタバ…

多い!

けど便利です。
さて、少し時間ができたのでお役立ちネタを提供させて頂きます。
昨日、お客様に提案して、意外に好評だった情報です。
知っとるわ〜!っていう方も、最後までご一読いただければ幸いです。

 
『生産性向上設備投資促進税制』 をご存知ですか⁉︎

 

生産性向上設備投資促進税制とは、名前の通り、設備投資をすることによって作業能率が上がったり、業績の向上が見込まれる場合には、その投資に対して政府が税金面で優遇するかわりにんどん投資しましょう!という
平成26年1月20日適用開始 ~ 平成28年3末まで、今まさに受けられる制度。

優遇内容としては「即時償却/特別償却」か「税額控除」です。

 

詳しくはこちら⬇︎
経済産業省HP参照
『生産性向上設備投資促進税制』
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特に、設備投資をする年度に、例年より利益が予想される事業者の場合には、特別償却をぶつけて相殺すると税金支払額を抑えることができます。

使わなきゃ損でしょ!

ただし、デメリットを強いてあげるなら、即時償却又は特別償却を選択した場合、ちゃんとした節税対策をしておかなければ翌年度以降に影響を及ぼす可能性があるようですが…。
※会社の規模とそれぞれ税理士さんによって違うので、十分な検討が必要です。

 

 

昨日のお客様は、利益を保険に転嫁したいとの要望でしたがこの提案からこの話にたどり着きました。

過去にも利益が出てるからと言って使途を決めずに加入した保険があると言うことだったので、この制度を利用して処理すれば効果的な場合があると提案させて頂きました

☆加入している商品によりますが

設備投資に充てる資金は…

もしかすると、現在加入の保険が役立つかもしれません。

入り口があればちゃんと出口も!
せっかくの保険も使途がなければ意味がありません。
保険も見直すチャンスかもしれませんね。

法人から個人まで、いろんな情報を提供させていただきます。
詳しくは、株式会社 西日本総合保険サービスへご相談ください。

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